料理&調理の工夫して栄養保持!『魚・鶏の皮はカリカリに焼いてせんべいにetc.で体作り』

料理の調理の工夫で栄養素を守る

「栄養素をしっかりとる為に」私はちょっとした工夫をしています。

健康を考える上で「食べるもの」ははずせません。
私達の身体を作っているのは何を隠そう「食べるもの」なのですから。

で今日は私が実践している「調理するときのちょっとした工夫」を書いてみようと思います。

食べ物の栄養素を保持する工夫とは

血液をさらさらにして、動脈硬化の予防が期待できる成分を含む玉ねぎですが、切るとつーんとして涙が出る理由は、細胞を切断されることにより、酵素が働き、刺激性のある「含硫化合物」がつくられて空気中に揮発するためだそうです。

この「含硫化合物」をたっぷりとりたい、と思うのであれば、玉ねぎの繊維に対して直角・・・つまり、縦切りより横切りにして、空気により多く触れさせると良いと言います。

また、辛みをなくす為に昔は水にさらしていましたが、それでは含硫化合物が流れてしまうので、しばらくそのまま放置することで辛みをとばしています。

じゃがいも・にんじん・たまねぎは前日に切るのがおすすめ

《じゃがいも・にんじん・たまねぎ》この3種類をみると、カレーかシチューかな、と思いますが、まさに、カレーやシチューをつくる時は、これらの野菜類は前日に切っておくと栄養アップ効果があるそうです。

これらの野菜類(じゃがいも・にんじん・たまねぎ)は、切ってから1~2日の間は、時間とともにビタミンCが増えることがわかっています。

つまり細胞を切るというストレスによって、自分の身を守るために抗酸化成分であるビタミンCを合成しようとするためだと考えられている、ということなのだそうです。

でさらに注意点として切った後にまた冷蔵庫に入れると、低温であることがストレスとなりビタミンCが消費され減少してしまうので、ラップをして常温にしておきます。

なす・れんこん・ごぼうは調理直前に切る

なす・れんこん・ごぼうを調理する時ですが、これらの野菜は切るとその切り口がすぐ茶色く変色してしまいます。

ですから”すぐに水にさらす必要がある”と親から教わって来ました。

しかし・・・変色するのは、防府に含まれるポリフェノールと空気中の酸素が反応し酸化する為です。

つまり、これらの野菜は水にさらすと、ポリフェノールはもちろん、ビタミンCやカリウムなどが水に溶けだしてしまうのです。

「せっかくの栄養素がめちゃくちゃもったいない・・・」

ですから最近では、極力、調理直前に切るようにしています。
調理直前に切るのはかなりおすすめです。

魚の皮・鶏の皮はカリカリに焼いてせんべいにする

魚の皮・鶏の皮は基本的にぬるっとしています。

ですから皮をはがしてすぐに捨てる・・・というのが普通かもしれません。

しかし鶏皮の栄養素としてコラーゲンやビタミンAが豊富に含まれいます。
また魚の皮にはコラーゲン他粘膜強化に効果的な亜鉛、動脈硬化やアレルギーを抑える効果のあるEPAやDHAが豊富に含まれています。

なので、皮だけをはずしたら、塩をふって、トースターやグリルでカリカリに焼いてせんべいのようにすれば、香ばしく美味しく食べられます。

この魚の皮&鶏の皮のせんべいはなかなかイケる(美味しい)ので、私はこうやって取り入れて(調理して)います。

青菜は春雨と一緒に調理をするのがおすすめ

青菜は炒めているうちに、水分が出てしまう・・・ということは”あるある”だと思います。

そうした場合、青菜のビタミン・カリウム・ポリフェノールなどが流出していることになります。

ですので青菜と一緒に春雨を乾燥したまま入れて水分を吸わせる、などすると(青菜のビタミン・カリウム・ポリフェノールなどを)一緒に取りいれることが出来ます。

料理に工夫をすることで食べ物の栄養素を保持

毎日の料理に、ほんのちょっとだけ工夫することで、栄養の取りいれる量が変わりますよ。

私は、栄養士ではないので、すごく詳しいわけではないですが、こうした工夫風は、料理本などにも沢山書いてありますので、参考にすると良いと思います!

とはいえ実は身体の健康についての職業についているので素人というわけではありませんので・・・それなりに信頼性はあるかと思いますよ^^