現代人は食べ過ぎの嘘&本当?肥満・病気をもたらす弊害リスクとは!

現代人は食べ過ぎなのか

食事は私たちにとって多くの人が楽しみのひとつとなっているかと思います。

しかし『一日三食食べる』ことが健康的な食習慣だと思っていませんか?

実はこの”一日三食”には何の根拠もないのです。

一日三食となったキッカケとは(クリックして見る)
ちなみに一日三食となったキッカケはエジソンが自身が作ったトースターをもっと売りたいと考えたところで記者会見で何の根拠もなく一日三食が健康に良いと発表したところだったりします。

ここからアメリカでまず一日三食文化が始まっています、それが日本にも浸透して、何の根拠もなく疑わず、今現在一日三食を食べているということに繋がっているのです。

そして現代人は食べ過ぎといわれるまでに。

とはいえ、もちろん一日三食食べた方が健康的な人もいます、しかし一日一食の方が健康的な人もいます。

それは人それぞれの見た目が違う様に体も人それぞれ違います、また生活習慣(例えば1日の運動量などなど)も人それぞれ違うのですから、つまり一日三食食べるということが健康的であるということになりません。

ですから現代人が食べ過ぎというのは一理ありますがニュアンスとして少し違う部分もあると思います。

現代人が食べ過ぎといわれる理由とは

最近では現代人は食べ過ぎであるということがいわれることがあります。

  • なんとなく
  • 朝飯時、昼飯時、晩飯時と時間がきたから

という人が多いのです・・・またそれとなく理由をつけて間食をしたりと心当たりはありませんでしょうか?

単なる習慣で食事をとっている人もいますね。

確かに食事のコントロールをすることが簡単ではありません。

その結果現代人は食べ過ぎということになっています。

食べ過ぎは当然ながら肥満、そして見過ごせないのが病気をもたらす原因になったりもしています。

食べ過ぎ(過食)を予防・防ぐ方法とは

あなたの健康を損なう恐れのある食習慣ですから食べ過ぎ(過食)は予防・防ぐ努力をする方が賢明な判断です。

一日三食で今現在自分自身が太っていると感じるということであればまずは一日二食にしてみるのも良いと思います。

ちなみに一食減らすのであれば朝食を抜くということがおすすめ(飲み物などで糖分を摂取しておくと尚良いと思います)です。

基本的に朝という時間は体内に何かを入れる時間ではなく出す時間だといわれているからです。

一食一食時間をかけて食べるのもおすすめです。

食べ物をよく咀嚼(嚙む)、そして味わって食べることで一食の量は自ずと減ったりします。

逆に一日三食で痩せている、体調が良くない、調子が悪いということであれば間食したり、四食にしてみるのも良いかもしれません。

現代人の食べ過ぎとは食事管理が出来ていないだけ

一食一食の食事管理を見直すということも大切なポイントです。

満腹感と栄養がしっかり摂れているということはイコールではありませんから。

正直なところで、やっぱりなかなか難しいとは思いますが、私は一日のカロリー摂取量や栄養バランスを考えて食事を摂ることが最もおすすめだと思います。

毎日毎日食事管理をするということは本当に大変ですので週末だけ断食をしてみるなどもおすすめです。