皇妃エリザベートの真実から習う”健康法や美容法”心の在り方が決める?【期待発or不安・恐怖発】

エリザベートの真実から習う健康法と美容法とは

「効果的な健康法とそうでない健康法」があると思います。

近頃両親の言葉を聞いていると『いかにテレビで健康情報が流れまくっているのか』ということを感じます。

私はテレビを持っていませんが・・・健康食品を取り扱っている店に行けば”最近(テレビで)何を特集したんだな”というのがわかります。

(下手したら近所のスーパーをみてもわかる)

美容・健康情報が沢山あり、

  • 「健康になろう」
  • 「健康に気をつけよう!」
  • 「美しくなろう!」

と思うことはとても良いことです。

美と健康は続けることで相性の良し悪しを見極める

しかし・・・なんでもかんでもと情報に飛びついていては・・・長続きしない・・・というのではあまり意味がないような気がします。

美と健康の最も大きなポイントは継続することだったりもします^^

ですからとりあえずは自分にあった健康法&美容法を見つけるおすすめの方法としては、まずは試してみる、そして自分の身体の反応をみて”(その健康法&美容法と)相性が良いのか悪いのかと合っているかどうかを確かめる”ということをしなければなりません。

でそれを「わかる」には=常日頃から自分の身体に注目していなければならないのです。

心の在り方が今後の健康法を決める?

これだけ健康情報が溢れていて、正反対のことを解いている研究者たちもいて、結局は自分がどれを選択するか?ということになると思うのですが、私はどれを選択しようと、それが効果的か?そうでないか?というのを決める一番の要因は、結局のところ「心の在り方」なんじゃないかなぁ、と思っています。

皇妃エリザベートの真実から習うべきこととは

ちょうど昨日「皇妃エリザベートの真実」という本を読んでいたのですが・・・エリザベートはあれやこれやと健康と美に対することに時間をかけまくるわけですが、この根底には「失うことの恐怖と不安」がある為、やってもやってもきりがないし、その健康法(たとえば入浴)を出来なかった時のストレスというのはこれまた精神をやきもきさせてしまう・・・。

どんどんと神経がすり減ってゆく様子が描かれていました。

エリザベートでなくともこういう人は居るのではないでしょうか。

期待発or不安・恐怖発で行っているかが問題

自分で選んだ健康法・美容法を「期待発」で行っているか「不安・恐怖発」で行っているかで、ずいぶん変わってくると思います。

不安・恐怖発の健康法&美容法

「不安・恐怖発」の人は、これを飲んではダメ、これを食べてはダメ、これを忘れてしまったからやっぱり結果はでない、あれもこれもそれもこっちもやっていかないとダメ・・・とどんどん自分をがんじがらめにして、そして結局のところ、いつも「今の自分」に満足できない、という状況。

期待発の健康法&美容法

「期待発」の人は、これをしてみたら、どんな風に変化するかしら?と楽しみながら、取り入れていく。

多少の老いは、みんなに来ることですから、それも受け入れながら、今の状態を出来る限りでベストな状態へと持っていこうとする。

心の健康・美と身体の健康・美は繋がっている?(まとめ)

絶対に「期待発」の方が、効果は高いし楽しいです。

「不安」「不満」というのは、そもそも身体の内側から蝕んでゆくものですからね・・・どうぞ、健康法を選ぶ際に、「期待発」プラス発で、考えて選んでみて下さい。

まずは、何をするにも「心の在り方」から。

心の健康・美と実際の身体の健康・美はつながっていると思います。